
琉球の後は、一青窈→ヤノカミ→DOPING PANDAと回りました。
一青窈はロックフェスに適しているかどうか少し疑問ですが、情感たっぷりに歌い上げる彼女の歌声は美しく、夕焼け空のLAKE STAGEにマッチしていたなと思います。
ヤノカミは予想以上によかったです。
ヤノボイスとハラカミサウンドが不思議な一体感を作り出します。
これは8日発売のCDを買って聴いてみたいなと思ってます。
最後のドーピングパンダは、トリらしくお得意のダンスロックで、巨大なLAKE STAGEを踊り狂わせていました。
自分も琉球で疲れていたので、自重をするはずが、我慢できずフロントで踊りまくってしまいました。
特に「未体験ダンスゾーン」と名付けられた、FIRE〜HI-FI〜YA YAの流れは楽しすぎでした。
GLASS STAGEでの演奏でないことをしきりと話題に出していたロックスター。
次回こそGLASSで大暴れしてほしいです。